にきびの治療のために病院にいくと、
抗生物質入りの内服薬が出されるのが一般的ですが、
実は漢方薬もすごくいいそうです。
普通の抗生物質入りの内服薬はにきびを殺すための薬なので、
強い薬です。
それに対して、漢方薬は、薬の効き目は遅いかもしれませんが、
ゆっくりゆっくりと、にきびの出来にくい体に変えていくため、
将来的にはにきびに対して強い体が出来上がります。
また、漢方薬は元は薬草なので、体にいい薬となります。
「漢方薬を飲む」と聞くと面倒くさいと思う人もいると思いますが、
今は昔に比べ、粉末タイプのものもたくさん出てきています。
また、にきびと聞くと、思春期になる生理現象だと思っている方も多いと思いますが、実は40歳位までなる人はなるんです。
にきびには、顔にきびや胸にきび、背中にきびもあり、
大人になってからのにきびはストレスが原因のにきびも多いようです。
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